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Q: ケルビン接続の測定を考えています。どのようなプローブを使用すればよいですか?納期や価格も教えてください 。

A: DCPシリーズがご利用いただけます。1つのプローブ・ホルダで2本の針を当てられる針として、DCP-150-K(ケルビン型)がございます。ただし、こちらはDCPシリーズの他の製品と違って針先端の交換はできませんのでご了承ください。納期、価格に関しましては、カスケード・マイクロテック社まで直接お問い合わせ下さい 。

Q: パッドのキャパシタンスが測定に大きな影響を与えると聞きました。どのように解決すれば良いでしょうか ?

A: ウェーハ上にデバイスの入っていないOPENパッドを作り、それを実測した結果をデバイス測定の結果から引き算する方法(Pad Parastic Removal)が一般的です。当社WinCal XEにも、その機能があります 。

Q: RF測定をしたいのですが、プローブのほかにどのようなアクセサリを揃えればよいでしょうか?

A: 高周波ケーブル、インピーダンス基準基板などのアクセサリが必要になります。詳しくはRF測定ガイドをご参照ください。

Q: 自動車用デバイスの高電圧/高電流/高低温測定をしたいのですが、どのような製品がありますか?

A: 高(低)温、低接触抵抗の環境で、最大60A/3000V(最大40W)まで対応したプローブ・ステーション Teslaシリーズをご提供しております。プローブ、ケーブル、温度コントローラ、インターロックシステムまですべて組み込んだソリューションです。

Q: コンサルティングはすべて有償になりますか?

A: 営業担当が測定のご相談を承っておりますので、お気軽にお申し付けください。1/fノイズやCV測定など特定のアプリケーションについては、コンサルティング・プログラムもご用意しております。

Q: プローブ測定に関する講習会は開催されていますか?

A: 現在のところ定期的な講習会は開催しておりませんが、ご要求に応じて個別に対応しております。お問い合わせください。